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私たちの園

鳥取県育み協会加入園のご紹介
所在地:鳥取県境港市東本町83
定員:120名(0~5歳児)
社会福祉法人 晴天会
栴檀保育園
栴檀保育園園長:西村 清彦 (にしむら きよひこ)

立地:水木しげるロードにほど近く、散歩コースとして活用できるくらいの距離にあります。
歴史:栴檀保育園は、昭和15年10月当時、日支事変の激化の時代に戦死者遺児、出征軍人軍属を対象に初代園長西村長太郎が事業を開始しました。昭和23年に認可保育園となり、5度の園舎建築、増築を経ています。
現在、設立80年という境港市で最も歴史のある保育園として成長を続けています。
保育理念
安心、安全な環境の中で、一人ひとりの子どもの個性を尊重し、保護者と地域との和を大切にする保育園。
保育方針
日々の生活の中で、1人ひとりの成長をとらえ、健康な身体と豊かな心をもった子どもを育成する。
保育方針
日々の生活の中で、1人ひとりの成長をとらえ、健康な身体と豊かな心をもった子どもを育成する。

今年度はコロナ禍での保育活動となり、子ども達の安全と心の充実を図る為、毎日の保育のあり方、行事の見直しなどに何度も話し合いを重ねて取り組んできました。夏の恒例行事が中止される中、自園では、1週間の「せんだん祭」を保護者会の協力のもと企画、開催しました。オープニングの手作りお神輿から始まり、日替わりで夏を感じられる催し(ジュースの掴み取り・お菓子釣り・ヨーヨーつり・かき氷・光るブレスレットなど)に、子どもたちは目を輝かせていました。フィナーレの花火大会では、大きなスクリーンに打ち上げられる色とりどりの花火の映像に吸い込まれていく子ども達の表情や、打ち上がる前の静寂と打ち上がった時の大歓声に子ども達の心の充実が感じられ、特別なひと時となりました。
また、家庭生活でステイホームが増える中、園ではしっかり体を動かす保育を心掛けました。心高ぶる音楽で朝のマラソンをしたり、チャレンジキッズと題して「みんなで楽しめる運動遊び」を行い、色々な動物の動きに挑戦したり、ビーチフラッグで競争したり、ボール遊びで走り回ったりと体を存分に使って楽しみました。様々な活動を試行錯誤しながらの保育となりましたが、これからも子ども達の豊かな心と体を育む保育に努めていきたいと思います。

《令和2年度重点目標》
『いっぱい咲かせようありがとうの花』をテーマに、命の大切さや、元気な身体で過ごす喜びを知り、人や物への感謝の気持ちをもてる保育園を目指し取り組みを行っています。
各クラスには、大きな「ありがとうの木」を掲げ、保育中の中での「ありがとう」と感じられた出来事を見つけていき、この一年でありがとうの花を沢山咲かせようと、取り組んでいます。
また、家庭でも子ども達に対する〝ありがとうの花〟を咲かせてもらい家庭とも「ありがとう」の思いや心の成長を共有しています。
園を知る3つのポイント
   
地域と共に

夏に開かれる「みなと祭」では、年長児が毎年ステージで傘踊りを披露しています。子ども達のキラキラ輝く姿を見ていただき、地域の方々と共にお祭りを盛り上げています。子ども達の堂々たるたくましい姿に、たくさんの感動と喜びの声をいただいております。

緑や自然と親しみ遊びが広がる保育園

園庭の芝生の上で、のびのびと体を動かしています。さらに園庭を拡大し、畑では年令ごとに、さつま芋や夏野菜作りに取り組んだり、丘や野原では自然を感じながら季節の遊びも楽しんでいます。只今、「遊び込める環境を作ろう」をテーマに保護者の方々と一緒になって、土遊びが思いきり出来る砂場作りも進めているところです。

食育活動
紙芝居やイラストなどの食育媒体を使い、子ども達に分かりやすく栄養の源や、食材の命の大切さを伝える『食育教室』を行っています。また、1歳児から年齢に応じた『給食のお手伝い活動』も行っています。子ども達は小さな手で野菜の感触を感じながら夢中になってちぎったり、おったり、むいたり、きったりしています。お手伝いしたことで、翌日に食する喜びにもつながり、感謝の心でいただく気持ちが育っています。