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私たちの園

鳥取県育み協会加入園のご紹介
所在地:鳥取県青葉町3丁目121-1
定員:150名
社会福祉法人 さとに会
城北保育園
城北保育園園長:有本 睦美 (ありもと むつみ)

城北保育園は令和2年4月に、鳥取市立保育園から民営化となり、社会福祉法人さとに会 城北保育園としてスタートしました。現在、138名の園児が在籍しています。

昭和48年に鳥取市立城北保育所としてスタートした47年間の歴史ある保育園をこの度、民営化として社会福祉法人さとに会が運営を行うことになりました。民営化に伴い、国道53号線に面した広い敷地に鳥取市城北地区公民館と共に複合施設として新設され、令和2年4月より開園いたしました。
国道沿いということもあり園前は交通量が多く、目の前には日本海テレビ本社を始め、周辺は娯楽施設や飲食店が建ち並び、賑やかな街の中の保育園です。しかし、園舎裏を見ると、目の前には地域の公園、鳥取市のシンボルである久松山、雁金山がそびえ立ち、千代川、袋川も流れ四季折々の様子がみられます。また、少し歩けば、『重箱公園』もあり、自然体験が出来る環境もあります。
さとに会保育理念
愛がいっぱい 笑顔あふれる保育園
さとに会基本方針
・常に利用者の立場に立ってニーズに応え、サービスの質の向上に努めます。
・一人一人の人格を尊重し、お互いの信頼関係をよりよく構築します。
・地域、自然、人との関わりのなかで豊かな人間性の育成をめざします。

【さとに会めざす子ども像】
 ・明るく活発で元気な子ども
 ・親切で友だちと仲良くする子ども
 ・よく考えて行動する子ども
さとに会基本方針
・常に利用者の立場に立ってニーズに応え、サービスの質の向上に努めます。
・一人一人の人格を尊重し、お互いの信頼関係をよりよく構築します。
・地域、自然、人との関わりのなかで豊かな人間性の育成をめざします。

【さとに会めざす子ども像】
 ・明るく活発で元気な子ども
 ・親切で友だちと仲良くする子ども
 ・よく考えて行動する子ども
民営化になることで、不安な気持ちにならないよう子ども一人一人に寄り添い、安心して通える保育園となるよう日々過ごしてきました。
公民館との複合施設として地域とのつながりも大切にし、子育て支援センターを併設し、同センター利用者の方だけでなく、地域の子育てサークルさんへの協力やお手伝いもさせていただいております。
また、鳥取市立城北保育園時代から引き続いている地域との関わりをそのまま受け継ぎ、『なかよしグランドゴルフ』『交通安全教室』など行っています。残念なことに、感染予防対策としてできなかった交流もたくさんありましたが、これからの楽しみとしています。
 『畑はないけどプランターあるで』ということで、プランター栽培活動、保育園から車で5分ぐらいの距離にある畑の一部を借りてサツマイモを育て、園庭で焼き芋パーティーをするなど食育活動にも力を入れています。
 開設しまだ1年も経っておらず、日々手探りで過ごしていることもあります。
子ども達の笑顔あふれる保育園になるよう、まずは職員の笑顔から。おしゃれでかわいいカフェをイメージした職員ミーティングルームで、楽しい会話の中から、楽しい保育を目指し頑張っています。
園を知る3つのポイント
   
街の中でも自然あり

園舎裏の青葉公園は宝箱です。春には満開の桜、夏には虫探し、秋には落ち葉遊びを楽しむことができます。2歳児は、手作りのポシェットの中に、お気に入りの落ち葉を拾い集めご満悦です。

元気いっぱいのびのびと遊ぶ

城北保育園の園庭には大型遊具はありません。広い芝生が何よりの遊び場です。
思いっきり走る!ボールを思いっきり投げる!おもいっきり動く!!!
子どもと一緒に担任も元気いっぱい、力いっぱい遊んでいます。

城北だからこそ『城』
『城北』という名前から公民館は和のお城をイメージ、保育園は洋のお城をイメージとして園庭を囲むように建っています。森の中で絵本を読んでいるかのような絵本コーナーを始めちょっぴりこだわりある園舎となっています。のびしろ(城)十分♪日々成長です。